日清オイリオHOME > 生活科学研究グループ > 食と生活情報レポート > 働く単身者の間食に関する意識調査

日清オイリオは、食生活を中心とした社会の動きをウォッチしています。

生活科学研究グループ 食と生活情報レポート 発見!ご当地「油」紀行 学会発表情報 生活科学研究グループとは?

食と生活情報レポート

食生活を中心とした社会の動きについて、調査した結果を紹介します。

冷蔵庫に常備されている食品・調味料類に関する調査
約30%の世帯が冷蔵庫に食用油を常備
単身世帯は第1位“オリーブオイル”、第2位“ごま油”

 女性の就業者数は年々増加傾向にあり、総務省「労働力調査」によると、2017年は2535万人、就業率は67.4%となっています(15〜64歳の統計)。また、2016年には女性活躍推進法が全面施行されたこともうけ、女性の社会進出は今後も増え、人々のライフスタイルや食生活はますます多様化していくと考えられます。そこで日清オイリオグループ(株)生活科学研究課では、女性が管理・把握している冷蔵庫内の食品や調味料類の常備品について、世帯構造別に調査しました。
(日清オイリオグループ(株)生活科学研究課調べ)
調査結果
調査結果
調査結果

ご家庭の冷蔵庫に常備しているもの
<調味料>は、多くの項目で“単身世帯”が低くなり、特に「焼肉のたれ」は顕著でした。また、“夫婦のみ世帯(有職)”は「ドレッシング」、「ソース」、“夫婦のみ世帯(無職)”は「めんつゆ」、「焼肉のたれ」が高くなり、“夫婦と子世帯(有職、無職とも)”は「ケチャップ」、「味噌」、「焼肉のたれ」が高くなりました。世帯構造に関わらず、「醤油」は約60%、「塩」は30%強が冷蔵庫に常備されていました。
<油脂類>の「バター」、「マーガリン」は“単身世帯”が低くなり、「バター」は“夫婦と子世帯(有職、無職とも)”、「マーガリン」は“夫婦のみ世帯(無職)”と“夫婦と子世帯(有職、無職とも)”で高くなりました。また、「食用油」は、世帯構造に関わらず、約30%の世帯で冷蔵庫に常備されていました。

調味料と油脂類
開封後の調味料・油脂類の管理・廃棄目安
調味料・油脂類の管理・廃棄は「使い切る」が約70%、「廃棄する」が約25%となりました。管理・廃棄基準としては、「記載されている賞味期限」を目途にしている割合(「使い切る」と「廃棄」の合計人数が占める割合)が全体の約40%で最も高くなりました。また、「味・におい・見た目の変化」で判断している割合も全体の約20%いることが分かりました。

グラフ


日清オイリオ生活科学研究レポート
日清オイリオ生活科学研究レポート No.38

冷蔵庫に常備されている食品・調味料類に関する調査
約30%の世帯が冷蔵庫に食用油を常備
単身世帯は第1位“オリーブオイル”、第2位“ごま油”

詳細は下記のPDFファイルでご覧いただけます。
pdf 冷蔵庫に常備されている食品・調味料類に関する調査(379KB)



Adobe Acrobat Reader ダウンロードページへ(無料)

Adobe Acrobat Reader ダウンロードページへ(無料)
Acrobat及びAcrobatロゴは、Adobe Systems Incorporated
(アドビ システムズ社)の商標です。


食と生活情報レポートTOPへ
日清オイリオHOMEへ UP