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食と生活情報レポート

食生活を中心とした社会の動きについて、調査した結果を紹介します。

単身者の中食・外食に関する意識調査
おひとり様男性の約1/4が毎日“中食・外食”を利用
よく購入する揚げ物惣菜、1位“から揚げ”・2位“コロッケ”

 一般社団法人「日本フードサービス協会」が行った外食産業市場動向調査によると、外食需要は年間を通して堅調に推移しており、また一般社団法人「日本惣菜協会」の惣菜白書では2016年の惣菜市場規模が9兆8399億円と報告されています。高齢化の進展、女性の社会進出、単身世帯の増加などを背景として、食の外部化が進んでおり、今後もその傾向は続くと推測されます。当研究課では、単身世帯に着目し、東京都と大阪府の20〜70代の単身男女を対象に、中食や外食に関する意識と実態を調査しました。
(日清オイリオグループ(株)生活科学研究課調べ)
調査結果
調査結果
調査結果

各店舗でよく購入する中食メニュー
男性が各店舗で購入する上位メニューは、地域による大きな差はみられず、「スーパーマーケット」では「お弁当」、「コンビニエンスストア」では「おにぎり」がトップとなりました。
女性の購入メニューは「スーパーマーケット」では、男性と比べて「揚げ物以外の惣菜」が上位に挙がりました。
地域別に「よく購入する揚げ物惣菜・ホットスナック」メニューをみると、男女ともに1位「から揚げ」、2位「コロッケ」となりました。男性は東京で「フライドチキン」が13ポイント、大阪で「天ぷら・かき揚げ」が10ポイント高くなり、女性は東京で「中華まん」が16ポイント、大阪で「天ぷら・かき揚げ」が16ポイント高くなるのも特徴的でした。また、男女とも、東京で「メンチカツ」が男性6ポイント、女性8ポイント高くなりました。

グラフ
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外食でよく食べるメニュー
よく食べるメニューとして、男性は「ラーメン」、「牛丼」、女性は「寿司」、「パスタ」が上位に挙がりました。
地域別にみると、男性は東京で「そば」が13ポイント高くなり、大阪で「うどん」が14ポイント高くなりました。また、女性は東京で「サラダ」が8ポイント高くなり、大阪で「うどん」が13ポイント高くなりました。

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日清オイリオ生活科学研究レポート
日清オイリオ生活科学研究レポート No.36

単身者の中食・外食に関する意識調査
おひとり様男性の約1/4が毎日“中食・外食”を利用
よく購入する揚げ物惣菜、1位“から揚げ”・2位“コロッケ”

詳細は下記のPDFファイルでご覧いただけます。
pdf 単身者の中食・外食に関する意識調査(429KB)



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