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食と生活情報レポート

食生活を中心とした社会の動きについて、調査した結果を紹介します。

男も料理の時代2015
家族のために夕食を調理する既婚男性が増加
~既婚男性の3大家庭料理は「カレー」「チャーハン」「ラーメン」~

 生活科学研究グループが2013年に実施した女性の調理に関する調査では、時短化や簡便化が進んでいることが明らかになりました。一方で、男性の調理を取巻く環境も変わりつつあり、近年では調理、洗濯、掃除など、家事に積極的に関わる“家事メン”に注目が集まっています。そこで、今回は、既婚男性の調理意識や実態を明らかにするとともに、2009年にも実施した同様の調査との変化について分析しました。
(日清オイリオグループ(株)生活科学研究グループ調べ)
調査概要(2014年調査)

調査概要(2009年調査)

調査結果
調査結果

調理頻度
「平日に週1日以上※1」調理をする割合は、「朝食」が34%、「夕食」が33%、「休日に週1日以上※2」調理をする割合は、「朝食」が38%、「夕食」が35%となりました。また、年代別にみると、どのシーンにおいても40代が低い傾向にありました。
2009年と比べると、「休日の夕食」に「週1日以上」調理をする割合が8ポイント高くなりました。一方で、「自分は作らない」割合は、「平日/休日の朝食(各5ポイント)」で高くなっており、調理頻度の二極化が進んでいることが推測されます。
年代別にみると、「平日の夕食」では20代(18ポイント)、30代(16ポイント)が、「休日の夕食」では20代(11ポイント)、30代(13ポイント)、50代(12ポイント)が顕著に調理頻度が高くなりました。一方、40代は「平日の朝食/夕食(各10ポイント)」で顕著に調理頻度が低くなりました。

※1:「週4日以上」、「週に2〜3日程度」、「週に1日程度」の合計
                                                 ※2:「週2日以上」、「週に1日程度」の合計

グラフ

よく作るメニュー
どの年代も「カレー」がトップとなり、特に20代では20%以上となっていました。
30〜60代では「チャーハン」、「ラーメン」も上位でしたが、20代は「ラーメン」の代わりに、「パスタ」、「焼きそば」が上位となっていました。


 


日清オイリオ生活科学研究レポート
日清オイリオ生活科学研究レポート No.32

男も料理の時代2015
家族のために夕食を調理する既婚男性が増加
~既婚男性の3大家庭料理は「カレー」「チャーハン」「ラーメン」~


詳細は下記のPDFファイルでご覧いただけます。
pdf 男も料理の時代2015(322KB)



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