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油の上手な使い方
油を使うときに特に注意する点は?
ポイント1・油ハネに注意しましょう。
鍋やフライパンなどの水や揚げ種の水気は、油ハネの原因になりますのでよく拭き取っておきましょう。 また、加熱した油にも水が入らないように気をつけましょう。
ポイント2・加熱した油のそばは離れない。
天ぷら油による火災は、鍋の中に火が入って起こると思われがちですがこれは大きな誤解です。油はある温度以上になると自然発火します。
ですから、加熱したまま油の側を離れるのは絶対禁物です。どんな時も、台所を離れる時は火を消す習慣を身につけましょう。
都市ガス(13A)で大豆油(800cc)を加熱した場合
・火をつけてから7分後 ・火をつけてから12分後 ・火をつけてから17分後 ・火をつけてから21分後
油は180℃に。天ぷらがカラッと揚がる調理温度です。
油は250℃に。発煙がひどくなり、いやなにおいがしてきます。
この状態が注意信号です。(発煙点)
油は316℃に。マッチの火を近づければ燃え出す温度になります。(引火点)
油は、340〜370℃に。自然発火してしまいます。(発火点)

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