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“植物のチカラ®”で、カラダにいいこと。〜植物油のヘルシー成分〜

健康オイルにも含まれている成分

中鎖脂肪酸
体脂肪として蓄積されない

 
中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の分解の比較 中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)は、ココナッツやパームフルーツに多く含まれている天然成分で、母乳や牛乳にも少量含まれています。

●中鎖脂肪酸は食べた後、素早く分解され、エネルギーになりやすいため、一般的な油を構成する長鎖脂肪酸よりも体脂肪として蓄積されません。
●中鎖脂肪酸油は、腎臓病の食事療法や術後のエネルギー補給だけでなく、最近では高齢者の低栄養状態の改善など、様々な場面に使われています。

中鎖脂肪酸が体に脂肪がつきにくいしくみ


中鎖脂肪酸を多く含む植物油


ココナッツオイル ココナッツオイル パーム核オイル パーム核オイル
中鎖脂肪酸含有量
64.3%(参考値)

原料
ココヤシの果実
原料原産国
フィリピン、
インドネシア
中鎖脂肪酸含有量
52.6%(参考値)

原料
パームフルーツ
(ヤシ科の果実) 

原料原産国
マレーシア、
インドネシア


中鎖脂肪酸を多く含む植物油の おすすめレシピ

ひじきサラダ
ひじきサラダ
カジキのから揚げ
カジキのから揚げ

食用油の種類と選び方

油がちがうだけで、お料理のおいしさのバリエーションが広がります。自分のお気に入りの油を見つけると、料理作りがぐっと楽しくなるはず!
中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイルの中でも、バージンココナッツオイルは、特有の甘い香りが特徴です。
トーストやコーヒー、シリアルなどにそのまま加えたり、炒めものや卵焼き、カレー、フレンチトーストなど、加熱してもおいしく召し上がることができます。スイーツ作りにも活躍します。ただし、バージンココナッツオイルで揚げものをすると、油がふきこぼれる危険があります。
ココナッツオイルが硬い場合は、ぬるめの湯で湯煎したり、温かい所に置いて、やわらかくするか、液状にすると扱いやすくなります。
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