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  日清オイリオグループ株式会社
2015年


日清オイリオ生活科学研究レポート bR2
◆ 男も料理の時代2015 ◆
家族のために夕食を調理する既婚男性が増加
〜既婚男性の3大家庭料理は「カレー」「チャーハン」「ラーメン」〜
 
 
2015/07/30

 日清オイリオグループ株式会社(社長:今村髦Y)「生活科学研究グループ」は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。今回は、既婚男性の調理意識や実態を明らかにするとともに、2009年にも実施した同様の調査との変化について分析しました。

■日常的に調理する既婚男性は53%で8ポイント増加

 日常的に行っている家事として、「食事の片付け」が71%で最も高くなりました。2009年と比べると、「トイレ掃除(39%)」が9ポイント、「調理(53%)」が8ポイント、「洗濯(42%)」が6ポイント、「風呂の掃除(69%)」が5ポイント増えていました。(Q1参照)

■既婚男性の30%が家族のために調理

 調理をするきっかけとして、「家族が忙しいときや、家族から手伝いを依頼されたとき」が30%と高くなりました。年代別にみると、30代、40代、60代では「家族が忙しいときや、家族から手伝いを依頼されたとき」が高くなりましたが、20代、50代では「曜日や頻度は決まっていないが、自分に時間があるときは自主的に」が高くなり、年代により調理に取り組む意識に差がある様子が伺えました。(Q4参照)

■既婚男性がよく作る家庭料理は全ての年代で“カレー”がトップ

 どの年代も「カレー」がトップとなり、特に20代では20%以上となっていました。30〜60代では「チャーハン」、「ラーメン」も上位でしたが、20代は「ラーメン」の代わりに、「パスタ」、「焼きそば」が上位となっていました。(Q7参照)

■既婚男性の30%がレパートリーのなさに悩みあり

「レパートリーが広がらない」が30%で最も高く、次いで「片付けが面倒(26%)」、「味付けが偏る(24%)」となりました。「レパートリーが広がらない」を年代別でみると、40代以上はいずれも30%を超えており、高い年代に共通する悩みであると推測されました。(Q8参照)



◆ 調査結果詳細は、pdfファイルをご覧ください。
pdficon.gif日清オイリオ生活科学研究レポートbR2

レポートに関するお問合せ先
日清オイリオグループ株式会社 中央研究所
生活科学研究グループ 046−837−2404

リリースに関するお問合せ
コーポレートコミュニケーション部 広報・IRグループ
03−3206−5109


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