日清オイリオHOME > 会社・IR情報 > ニュースリリース
 
ニュースリリース
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
▲ニュースリリース一覧へ
  日清オイリオグループ株式会社
2014年


日清オイリオ生活科学研究グループレポートbQ9
◆料理の“楽しみ”に関する調査◆
朝「香」・昼「美」・夜「だんらん」
〜揚げ物は家族が喜ぶメニュー!!〜
 
 
2014/12/12

 日清オイリオグループ株式会社(社長:今村ヘ郎)「生活科学研究グループ」は、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしています。今回は、料理の楽しみに関する詳細な調査を実施し、それを感じるシーンやメニューなどを明らかにしました。

■喜ばれるメニュー、2人に1人が揚げ物
 「家族や友人に喜ばれるとき/ほめられるとき」に料理の楽しみを感じる人は57%となり、周囲からの評価が料理の楽しみを感じる大きな要因になっていることが分かりました。また、「喜ばれる/ほめられるとき」に作っている料理として、半数近くの人が「揚げ物」を挙げ、さらに20〜40代では「揚げ物」がトップとなりました。(Q1参照)

■朝食は“香り”、弁当は“美観”、夕食は“家族だんらん”が楽しさに
 料理に“楽しみ”を感じたメニューを調べたところ、朝食は「サンドイッチ」、「フレンチトースト」などのひと手間かけたパン系のメニューが上位となり、いい香りやちょっと贅沢な雰囲気に浸れることなどが理由となっていました。また、弁当は「玉子焼き」、「おにぎり」、「キャラ弁」が上位となり、可愛さや彩りなどの見ためを意識した理由が多く挙がっていました。夕食は「カレー」、「ハンバーグ」、「から揚げ」がトップ3となり、家族に喜ばれるからといった理由が挙がっていました。(Q2参照)

■面倒の解消と家族のフォローで料理を楽しく!
 料理に楽しみを感じない理由は、「片付けが面倒(52%)」、「メニュー/献立を考えるのが面倒(47%)」など、「面倒」を感じることや、「義務感を感じる(31%)」ことが上位となりました。また、料理が楽しくなるには、「食洗機」など、面倒さを直接的に軽減するといったことや、家族のフォローなどによりモチベーションを上げ、間接的に面倒さや義務感を緩和するといった意見も出ました。(Q6参照 )

調査概要
調査実施 : 2014年9月25〜26日
調査方法 : インターネット
調査地域 : 全国
調査対象 : 週に1日以上夕食を作る20〜60代の女性
サンプル数 : 1200サンプル(ウェイトバック集計※)
※:回答者の年代構成を日本の実年代構成に合わせるため、人口構成比に準拠して集計する手法

◆調査結果詳細は、冊子またはホームページをご覧下さい。
pdficon.gif日清オイリオ生活科学研究グループレポートbQ9

◆本調査データを活用した≪「家庭料理」トレンド2015≫はこちらからご覧ください。

レポートに関するお問合せ先 日清オイリオグループ株式会社
生活科学研究グループ 03(3206)5218

UP