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  日清オイリオグループ株式会社
2012年


自然解凍でおいしい冷凍パン
「レナケアー ふんわり食パン」新発売
〜たんぱく質を55%カットしました〜
 
 
2012/03/02

 日清オイリオグループ株式会社(社長:今村髦Y)は、高齢者向けの食品や介護対応食品の開発・販売を強化しております。たんぱく調整食品の分野においては、1989年にはじめて市場に参入して以来、たんぱく質の摂取量の調整が必要な方に向けて、レナケアーシリーズとして主食やおかず、デザートから飲料まで展開を広げ、食シーントータルでのおいしさの提案を目指してまいりました。
 この度、2006年に発売しご好評いただいております冷凍のたんぱく調整パン「レナケアー ふんわりロール」の姉妹品として「レナケアー ふんわり食パン」を発売し、シリーズのラインアップを強化いたします。「レナケアー ふんわり食パン」は、たんぱく質の含有量を調整した上でも、小麦粉を使ったパン本来の風味と食感が楽しめ、自然解凍でもおいしく食べることができる冷凍食パンで、更なる食事のおいしさと楽しさをご提案いたします。

●商品名      レナケアー ふんわり食パン
●内容量・容器  6枚入・透明フィルム袋
●入数       12袋
●希望小売価格 735円(税込)/袋
●賞味期限    6カ月(冷凍食品)
●発売日      2012年4月5日(木)
●販売地域    全国
●販売ルート   病院、病院の売店、各種介護施設、介護食取扱いの通信販売等

【開発背景】
 たんぱく調整食品市場は2010年度78億円、2011年度81億円(前年比104%)の見込みであり、2021年には120億円にまで市場が拡大すると見込まれています。その中で主食市場は2011年度で47億円が見込まれています。(※1)
 たんぱく質の調整が必要な方の食事の主食には、たんぱく質の含有量を調整した米飯、パンなどの食品が活用されています。主食でたんぱく質の含有量を調整できた分、おかずで良質なたんぱく質を摂取できるので、メニューの幅が広がり、食事の楽しみにつながります。
 当社は2006年にたんぱく調整パン「レナケアー ふんわりロール」を発売し、小麦粉を使ったパン本来の風味と食感が楽しめ、あたためなくてもおいしいという特長が評価されております。この度、たんぱく質の摂取量の調整が必要な方に「家族と同じ朝食を食べる楽しみ」を提案したいと考え、トーストはもちろん、自然解凍後、そのままでもおいしく食べることができる、たんぱく質の含有量を調整した冷凍食パン「レナケアー ふんわり食パン」を開発いたしました。

(※1) 富士経済 高齢者向け食品市場の将来展望2011

【商品特長】
(1)たんぱく質を55%カット
一般的な食パンに比べ、たんぱく質を55%カット、リン、カリウムを50%カット、エネルギーは1.2倍(171kcal/50gあたり)で、たんぱく質の摂取量の調整が必要な方におすすめです。
(※2、3)

(2)自然解凍でもおいしい
自然解凍後、あたためずにそのまま食べてもおいしく召し上がれます。

(3)一般的な食パンと同サイズ
1枚が一般的な食パン(※4)と同じ大きさなのでボリューム感があり、サンドイッチやフレンチトーストなどにアレンジしやすいことも特長です。

(4)パン本来の風味と食感
小麦粉を使ったパン本来の風味と食感がお楽しみいただけます。

(※2) 日本食品標準成分表2010に記載の「食パン」との比較
(※3) 本商品は消費者庁許可の特別用途食品(病者用食品)ではありません。
(※4) 1斤8枚切りの食パン

お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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