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  日清オイリオグループ株式会社
2011年


日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートbP6
ミドル・シニアの食生活
〜50代・60代の意識と実態における年代別比較〜
 
 
2011/04/07

 日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしております。
 近年、日本では急速な高齢化や団塊世代のリタイヤ、高齢者の就業者数増加、買い物形態の変化等により、食生活のさらなる変化が見込まれています。そこで、生活科学研究グループではミドル・シニア世代(50代・60代)において、2000年にも実施した調査と同様な食生活における意識と実態のアンケート調査を実施することで、2000年からの変化、現在のトレンドを分析するとともに、今後の予測について考察しました。

pdficon.gif日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.16(4040KB)

【生活科学情報ショートレポート16 概要】

<タイトル> ミドル・シニアの食生活 〜50代・60代の意識と実態における年代別比較〜

<調査対象> 全国の50-69歳の男女

<サンプル数> 600名

<実施期間> 2011年1月14-16日

<調査結果 抜粋>
●普段の食事メニュー
・夕食のおかずは50代が肉派、60代が魚派
・ミドル・シニア世代も好きな夕食メニューとして「カレー」が上位に
●食事で気になる成分
・2000年調査から変わらず「塩分」がトップのまま
・2000年調査と比較して、「カロリー」への関心アップ
●中食スタイル(総菜、弁当、冷凍食品、レトルト食品、インスタント食品)
・中食の利用頻度は月に数回程度で、今後の利用意向も変わらず
・男性は特に不満はなく、女性は「添加物が不安」が不満理由の大半
・中食の中でも弁当の利用頻度は低く、「油分が多い」、「カロリーが高い」といった不満あり
●買い物スタイル(食料品購入)
・女性60代は購入先の選択基準として「利便性」とともに「品質」も重視
・2000年調査と比較して、コンビニエンスストアの利用率が30%以上も増加
●食に関するインターネットの利用
・食に関するインターネットの利用経験は70%程度
・男性も女性も「レシピ検索」が上位に
・ネットスーパーの利用は10%程度で、今後の利用意向もあまり高くない
●食生活観
・食生活における男性50代の意識は全般的に低く、意識と実態のギャップもあり
・特に男性でゆっくりと食事をしたい意識が高い
・ミドル・シニア世代は、現在も、今後も野菜を多くとることへの意識が高い

「食と生活情報レポート」バックナンバーはこちらへ
キッチンにおける「油」の存在や食生活などの調査結果をご紹介しています

レポートに関するお問合せ先
日清オイリオグループ株式会社 生活科学研究グループ
電話03(3206)5218

お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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