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  日清オイリオグループ株式会社
2010年


日清オイリオ生活科学情報レポートNo.15
会社員の間食事情
〜3都市(北京・上海・東京)における意識と実態の比較〜
 
 
2010/11/16

 日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、 社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしております。
 近年、日本では食生活の多様化に伴い「間食」は見過ごせない存在となり、中でも「職場での間食」は注目されています。一方、上海国際博覧会も開催され中国の食事情の変化は一層目をみはるものがあります。そこで、生活科学研究グループでは2008年ショートレポートNo.11『3都市における若年層の「食」のスタイル』に続き、中国市場を牽引する中高所得者層の北京、上海の20-40代会社員と東京の同年代の会社員を対象に、3都市における間食の意識と実態のアンケート調査を実施しました。

pdficon.gif日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.15(3,173KB)

【日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNo.15概要】

<タイトル>
会社員の間食事情 〜3都市(北京・上海・東京)における意識と実態の比較〜
<調査対象>
北京/上海 20-40代 男女 世帯年収 60,000元(約720,000円)以上
東京 20-40代 男女 年収不問
サンプル数 900名(各都市・年代 男女各50名)
実施期間 2010年7月-8月
<調査結果抜粋>
●会社で食べる間食内容・理由
北京 最もよく食べるもの 「果物・野菜」 “暇つぶしに”
上海 最もよく食べるもの 「果物・野菜」 “小腹がすいたから”
東京 最もよく食べるもの 「チョコレート」 “小腹がすいたから”

●会社での間食費用(1週間)とスタイル
北京/上海 50元(約600円)以上かける人が多く、同僚と集まって間食
東京 250円未満と費用をかけず、デスクで仕事をしながら一人で間食

●「おいしさ」の他にお菓子に求めること
北京 栄養成分強化、脂質が少ないものを選びたい。添加物、原材料が気になる。
上海 お安くまとめ買いしたい。話題のお菓子は並んでも購入したい。
東京 現状にほぼ満足している。会社で間食する菓子は手を汚さず小分けがよい。

お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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