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  日清オイリオグループ株式会社
2010年


日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.14
キッチンにおける『油』の存在97〜09 
〜12年間の変化と最近のトレンド〜
 
 
2010/04/09

日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、 社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしております。
生活科学研究グループでは、「キッチンにおける『油』の存在」調査として、食用油の購入・使用・片付けなど食用油に関する事項を包括的に盛り込んだ調査を継続的に行ってきました。
今回は、1997年からの変化と2009年の動向を把握することを目的として、調査を実施しましたのでご報告いたします。

pdficon.gif日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.14(317kb)

【日清オイリオ 生活科学情報(ショートレポートNo.14)概要】

キッチンにおける『油』の存在97〜09 12年間の変化と最近のトレンド
調査対象 女性20−60代/サンプル数 404名/実施期間 2009年10−11月
調査結果 抜粋

  • 食用油の選択スタイル
    「ブランド」を重視する人が増加。そのポイントは「大手メーカーである」こと
    今後多く使用したい食用油は「オリーブオイル」「健康オイル」
  • 調理スタイル
    最もよく作る料理は「煮物」から「炒め物」に入れ替わり。20代で顕著
    揚げ物調理を好む人は、「ボリュームがでる」「家族が喜ぶ」と感じるなど、食卓と家族への配慮が上位。揚げ物調理を嫌う人は、「後処理」などの負担感が先行
  • 揚げ物惣菜について
     「揚げ物調理頻度」は減っているが、「揚げ物惣菜の購入頻度」は依然増加傾向
    揚げ物を食べることが「好き」な人は、約70%と依然高い割合
  • 食用油使用後の処理
    揚げ油を「3回以上繰り返し使用」する人は、00年以降増加し半数以上に
    食用油の「捨て方」について知りたい人が増加。「油汚れの落とし方」と合せると28%

    「食と生活情報レポート」バックナンバーはこちらへ

    キッチンにおける「油」の存在や食生活など調査した結果をご紹介

    レポートに関するお問合せ先
    日清オイリオグループ株式会社 生活科学研究グループ
    電話03(3206)5218

  • お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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