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  日清オイリオグループ株式会社
2009年


日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.13
男も料理の時代2009
〜1997年からの変化〜
 
 
2009/11/09

 日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、 社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしております。
 生活科学研究グループでは1997年に既婚男性の料理に関する調査を実施し、男性が趣味的に料理を作っていた当時を“男も料理の時代”の始まりと位置付けました。その後10年あまりが経過し、経済環境・家庭環境・消費動向等の様々な要因により、男性の料理の頻度や意識に変化が起きていることが推測されます。
 そこで、男性の料理について、1997年からの変化、2009年の動向を把握することを目的として、調査を実施しました。

【日清オイリオ 生活科学情報(ショートレポートNo.13)概要】
<タイトル> 男も料理の時代2009 〜1997年からの変化〜

<調査対象> 男性 20−60代

<サンプル数> 1248名

<実施期間>2009年7月

<調査結果 抜粋>
旦那さんたちはどのくらい料理をしているの?

  •  月数回以上料理をする人は、37%(97年)から57%(09年)へアップ!
    なんで料理を作るの?
  •  「興味があり、好きだから」と「経済的だから」の両側面
    何を意識して料理を作っている?
  •  「経済性」「簡便化」など、生活者視点の意識が増加
    料理の腕前はどれくらい?
  •  1997年から「カレーライス」「チャーハン」など、ワンディッシュメニューの腕前が大幅にアップ!しかし、「肉じゃが」「魚の煮付け」など、和食の腕前はほとんど変化せず
  •  20代は「母親」「学校の授業」から料理を覚える
  •  料理だけでなく、「ひとりで買い物から、後片付けまで」を行うように
  • お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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