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  日清オイリオグループ株式会社
2009年


独自の技術で油の大敵「酸素」をシャットアウト!
〜開封後もフレッシュ!酸化ブロック製法〜
家庭用食用油に導入
 
 
2009/07/08

日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)は、「おいしさ・健康・美」の追求をコアコンセプトに商品を開発しております。この秋より作りたての鮮度を長持ちさせる「酸化ブロック製法」を家庭用商品の食用油に導入し、お客様の“鮮度”に対するニーズにお応えします。

― 開封後もフレッシュ!酸化ブロック製法 とは ―
日清オイリオの独自の技術で油の大敵 「酸素」 をシャットアウト!
作りたての鮮度を長持ちさせるので
開封後も、よりフレッシュな状態でお使いいただけます。(特許出願中)
  • 対象商品
     日清キャノーラ油400g、600g、1000g 日清キャノーラ油エコアップ600g
     日清キャノーラ油ヘルシーライト600g、1000g、日清ヘルシーキャノーラ油E1000g
     ヘルシーリセッタ600g、ヘルシーコレステ600g、日清サラダ油1000g
     日清ベジフルーツオイル600g、1000g 他
     ※ 対象商品は、商品キャップシール「フレッシュ!酸化ブロック製法」で訴求いたします。

  • 背景
     当社の食用油に関する調査において87%の女性が「食用油は酸素に触れると悪くなる」と答えており、食用油の鮮度に対する意識は非常に高い一方、家庭での開封後の食用油を使いきる期間を調べたところ、この10年で、1ヶ月以内」が減少し「2ヶ月以上」が増加しております。(※グラフ1、2参照)
    当社では、鮮度を長持ちさせおいしく食用油を使っていただけるよう、独自の技術で容器内の酸素濃度を低減させる製法を開発しました。

  • 酸化ブロック製法のメカニズム
    食用油を容器に充填する際、容器のヘッドスペース(* 注1)に窒素を充填することで、 容器内の酸素濃度を低減させる新しい製法です。酸素濃度を減らすことにより、従来品より開封前の劣化を抑制し、開封後もよりフレッシュな状態でお使いいただけます。(当社比)保存試験による過酸化物価 (POV)(* 注2)の推移を比較すると、未開封4ヶ月間、開封後2ヶ月間とも低い結果となりました。(※グラフ3参照)
     *注1ヘッドスペースとは、容器内のキャップから液面までの空間のことです。
     *注2 過酸化物価とは、油の酸化の度合を示す数値のことです。

  • 開始時期
    2009年9月製造分より(※日清オイリオギフトは今中元期より開始しております。)
酸化ブロック製法対象商品例 酸化ブロック製法対象商品例
<br>グラフ1【食用油を使った料理や調理に対する意識調査】日清オイリオ調べ 2008年10月 N=507(単位:%)
グラフ1【食用油を使った料理や調理に対する意識調査】日清オイリオ調べ 2008年10月 N=507(単位:%)
<br>グラフ2【食用油を使い切るまでの期間(オリーブ油・ごま油を除く】日清オイリオ 生活科学研究グループ調べ
グラフ2【食用油を使い切るまでの期間(オリーブ油・ごま油を除く】日清オイリオ 生活科学研究グループ調べ
グラフ3 グラフ3
お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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