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  日清オイリオグループ株式会社
2009年


日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.12
メタボ対策に関する意識と行動
〜メタボ対策に積極的な人と非積極的な人を比較して〜
 
 
2009/04/30

日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信をしております。
2008年4月から特定健康診査・保健指導がスタートし、日常会話で『メタボ』という言葉をよく耳にします。死亡原因の上位である心疾患、脳血管疾患のリスクを低減するには、『メタボ』にならないこと、『メタボ』になったらその状態を解消することが重要です。そこで、生活科学研究グループでは、メタボ対策に取り組むための促進・阻害要因を把握することを目的に、30−60代の男性を対象に調査を行いましたので、ご報告いたします。

<タイトル> メタボ対策に関する意識と行動

概要
<調査対象>
30−60代 男性600名(各グループ200名)
メタボでメタボ対策に積極的な人のグループ
メタボでメタボ対策に積極的でない人のグループ
メタボではない人のグループ
<調査方法> インターネット調査
<実施期間> 2008年12月

<調査結果 抜粋>
メタボ対策に積極的に取り組むのはどんな人?

  • 性格 堅実で温かみがあり、前向きな姿勢である。
  • 食事 規則正しい食生活をおくり、食卓の団欒を重視。食材の選択にも気配り。
  • 運動 運動への取り組み意向が高く、日常でも余暇でも実際に運動に取り組んでいる
  • 生活 余暇を楽しみ、身だしなみに気を使う。ストレス解消も上手

    メタボ対策に取り組むきっかけ

  • 積極的グループ 「見た目も気になる」し、「家族のために健康でいたい」。
  • 積極でないグループ 「食事に気を遣うのが嫌」だが、「妻や恋人からの働きかけ」があれば。

    おメタボ対策を続けるコツとやりがいは?

  • コツは、「無理しない」「楽しむ」「目標を持つ」こと等。
  • やりがいは、対策を通じて生まれる「達成感」「人とのコミュニケーション」等

    詳細は、生活科学研究グループのサイトへ

  • お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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