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  日清オイリオグループ株式会社
2008年


日清オイリオ 生活科学情報ショートレポートNO.11
3都市(北京・上海・東京)の「食」のスタイルを比較
 
 
2008/07/31

日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)「生活科学研究グループ」は、社会全般の動向をウォッチし、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて調査し、情報発信、特に70年代以降生まれの経済的に裕福な層に強い購買力を持つことが注目され、この層から中国の食文化においても新しいスタイルが広まっていくことが予想されます。
そこで、生活科学研究グループでは、日中での「食」に関する意識や行動の違いを把握することを目的に、北京、上海の20―30代の中高所得者と、東京の同年代の人々を対象とし、アンケート調査を実施しました。

【日清オイリオ 生活科学情報(ショートレポートNO.11)概要】
<タイトル> 「3都市(北京・上海・東京)における若年層の「食」のスタイルを比較」
<調査対象> サンプル数 600名(各都市・年代 男女各50名)

  • 北京/上海 20―30代 男女 世帯年収 ※60,000元以上 ※(15円/元)
  • 東京    20―30代 男女 年収不問
    <調査方法> インターネット調査
    <実施期間> 2008年3月
    <調査結果 抜粋>
  • 「調理実態」比較
    ・北京/上海 父親も含めた親世代が食事作りに参加し、調理技術は親から子へ受け継がれる。
    ・東京    調理は親元を離れてから行うもので、調理技術は本・雑誌、インターネットなどから習得する。
  • 「食用油使用実態」比較
    ・北京/上海 食用油を使用した料理をする際は、臭いの充満や発煙が気になる。
    ・東京    食用油を使用した料理をする際は、油の捨て方が気になる。
  • 私たちにとっての「家庭料理」とは?
    ・北京 1位 細切り豚肉の旨辛炒めもの 42.0%
    ・上海 1位 豚肉の醤油煮込み      28.5%
    ・東京 1位 肉じゃが             50.0%

    レポート詳細はこちらへ

    生活科学研究グループにて『発見!ご当地「油」紀行<中国上海市「油」事情>』をご紹介しています。
    生活科学研究グループはこちらへ

  • お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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