日清オイリオHOME > 会社・IR情報 > ニュースリリース
 
ニュースリリース
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
▲ニュースリリース一覧へ
  日清オイリオグループ株式会社
2006年


生活科学研究グループレポート
キッチンにおける『油』の存在 ’95〜’05
10年間の変化と最近のトレンド
 
 
2006/04/25

日清オイリオグループ株式会社(社長:大込一男)は、「おいしさ・健康・美」の追求をコアコンセプトとしております。その一環として生活科学研究グループでは、社会全般の動向をウォッチし、社会環境や生活者の価値観の変化、それらに起因する生活習慣の動向などについて、調査・情報発信をしております。「キッチンにおける『油』の存在」調査は、食用油の購入・調理・保存・掃除など食用油に関する事項を包括的に盛り込んだ調査として1995年以降継続的に行い、2005年9月の調査をもって10年目という節目を迎えました。この10年間のキッチンにおける油の存在の変移と最近の動向を、ショートレポートとしてまとめましたのでご報告します。


生活科学研究グループレポート

●《結果のトピックス》
【購入スタイル】
  • 油は低価格・大量買い
  • 長期間使用の人が増加傾向!
  • 油の購入重視ポイントは『価格』がトップ!
  • 約60%の人がブランドを重視!
【調理スタイル】
  • 『炒め物』は調理が簡単、若い世代に支持!
  • 『炒め物』の調理頻度は減少傾向、気になる油汚れ
  • 『揚げ物』は食べるのは好き、でも太りやすいと感じている
  • 『揚げ物』の調理スタイルは『フライパン』の使用率が増加!
【保存スタイル】
  • 食用油のストック本数が少しずつ減少
  • 使用中の油は目に付くところに!
【掃除・洗い方】
  • 若い世代のレンジ掃除頻度が年々減少、汚れた食器もふきとらずに洗う
【油のイメージ】
お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
UP