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  日清オイリオグループ株式会社
2005年


腎臓病患者向け カップ入り即席そば
「レナケアー たんぱく調整 カップ入りそば」新発売
 −たんぱく質1/2以下、塩分50%カット!−
 
 
2005/02/21

日清オイリオグループ株式会社(社長:秋谷淨惠)のグループ会社である日清サイエンス株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:中島康二)では、食事制限のある腎臓病患者向け食品として、「レナケアー」シリーズを販売しております。この度、「東洋水産株式会社」と共同開発し、たんぱく質を2分の1以下に抑えたカップ入り即席そば「レナケアー たんぱく調整 カップ入りそば」を2月25日より新発売いたしますのでご案内申し上げます。

商品名

「レナケアーたんぱく調整カップ入りそば」

発売日

2005年2月25日(金)

商品概要

  • 希望小売価格 160円(税別)
  • 入数 12個入り/1函
  • 内容量 63.7g (めん50g) 
  • 賞味期間 製造日より5ヵ月
  • 総代理店 日清サイエンス株式会社

販売地域

全国

販売ルート

病院、通販等で販売。

販売目標

2005年度にシリーズ全品の売上高 1億円

商品特長

  • 低たんぱく、低塩、低リン、低カリウム。
    一般的なカップタイプのそばと比較して、たんぱく質は1/2以下、塩分は50%カットしています。特に塩分は1食あたり1.9gと大幅に少なくしております。
  • 簡単調理のカップタイプ
    普通のカップタイプそばと同様、熱湯を注いで3分で出来上がりです。
  • うれしいかやく入り
    あげ玉、かまぼこ、ねぎが入っていますので、そのままでおいしく召し上がれます。。
  • めんとおつゆにこだわり
    香り豊かなそばと、かつおだしのまろやかなおつゆは飽きのこないおいしさです。

開発経緯

腎臓病患者の方の食事は、たんぱく質や塩分、リン、カリウムなどの成分を制限すると同時に、エネルギーは多く摂取しなければならないため、栄養成分や味などの食生活で大きく制限を受けております。
そこで、日清サイエンスでは、おいしく、かつ、お手軽にご自宅でお食事を楽しむ事ができるように、腎臓病患者向け食品として「レナケアー」シリーズを販売してまいりました。
なかでも、主食である、ご飯や麺に対する市場の要望は非常に高いため、即席カップ麺メーカー大手の東洋水産株式会社との共同企画開発により、「低たんぱく」かつ「おいしく」「お手軽に」召し上がって頂ける商品の開発を行ってまいりました。既に、カップ入り即席麺では、「レナケアー たんぱく調整ラーメン」「レナケアー たんぱく調整焼そば」「レナケアー たんぱく調整うどん」の3品を発売し、ご好評をいただいております。

参 考

<腎臓病データ>
  • 腎臓病透析患者数 23万8千人強(2003年12月末日現在。最近5年間で約5万3千人増加。)糖尿病の合併症の一つである糖尿病性腎症の増加が患者数増加の一因となっています。
  • 腎臓病患者向け食品は、慢性腎不全患者や透析導入者などのたんぱく質、塩分、リン、カリウムの成分摂取制限を受けている方でも安心して召し上がれる食品です。
  • ※たんぱく質摂取量  健常者70〜80g/日に対し、食事指導(腎臓病)患者 20〜40g/日

<日清サイエンス株式会社>
日清サイエンス株式会社は、1984年日清ファインケミカル株式会社(旧社名)として設立、1988年に腎臓病患者向けに「シルキー」を投入して以来、食事指導を支える治療食品として、佐藤食品工業株式会社と共同で開発を行った低蛋白ごはん「ひかり」など、他メーカーとの共同開発商品を含む腎臓病用食品を次々と発売してまいりました。現在では、主食からデザートまでラインナップを揃え、同分野のトップブランドの一つとして支持されています。その他、嚥下障害者向けの増粘補助食品「トロミアップA」などを主とした治療食品の開発・販売を行っており、治療食品は、主食から間食まで約60アイテムを、主に病院、通販等で販売しています。

商品に関するお問合せ先  電話03-3206-5109


お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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