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2002年


食と生活情報レポート第7号
「わが家の炒めもの料理・揚げもの料理事情」
 
 
2002/03/01

日清製油(株)生活科学研究グループでは、21世紀における食を中心とした生活予測を行うことを目的に、生活者である主婦およびその家族の価値観の変化、さまざまな環境変化、それらに起因する日々の生活の中における食習慣の動向などについて調査を行い、その結果を報告書としてまとめています。この度、これらの調査活動結果を分析・要約し「食と生活情報レポート」第7号を発行いたしました。ここでは調査結果よりトピックスのみを掲載しています。レポート本文、詳細データについてはお問い合わせください。(このレポートは全27ページ)


『2002年、日本人の食卓風景』 (Part7)
〜わが家の炒めもの料理・揚げもの料理事情/
おいしい炒めもの、おいしい天ぷら、おいしいトンカツのポイントは?〜

1.家庭における食用油の使用実態
  • 家庭で、現在、使用している食用油は「2〜3本」という家庭が過半数(58%)
  • 現在、使用している食用油は、「ごま油」(70%)、「サラダ油」(60%)、「オリーブ油」(58%)が上位に 「健康オイル」は13%の家庭で使用
  • 台所の食用油の種類、以前に比べて「増えた」という主婦は20% 増えた理由は、「料理によって使い分け」(75%)、「健康に良い油を使うようになった」(57%)
  • 食用油について最も知りたい知識は、「油の使い分け方」がトップ(30%)、次いで「保存方法」、「油汚れの落とし方」、「調理法」
  • 揚げもので使った油は、「繰り返し使用」する主婦が約8割
2.食用油を使った料理全般について
  • 約9割の主婦が油を使った料理を好き!
  • 年代が高くなるにつれて、「揚げもの」、「炒めもの」と調理方法に好み
  • 食用油を使った、よく作る料理の第1位は「野菜炒め」
  • 食用油を使った、得意な料理の第1位は「唐揚げ」
3.家庭の炒めもの料理
  • 炒めもの料理が週に半分以上、食卓に登場する家庭は約6割
  • 「野菜炒め」を作ろうと思うきっかけは、「野菜を食べよう」(66%)、「冷蔵庫の残りものを片付けよう」(60%)、「食事を手早く作ろう」(50%)
  • 主婦の考える“おいしい炒めもの”とは?
    「味付けがいい」、「野菜等に歯ごたえがある」、次に「水っぽくない」
4.家庭の揚げもの料理
  • 夕食に揚げものを作る回数は、「月3〜5回」(40%)が多数
  • 揚げものを作る時は「家に材料がある時」(41%)、次いで「家族揃う時」、「自分が食べたい時」
  • 家庭での天ぷら昨今事情
    −家庭で天ぷらを作る頻度は「月1〜2回」が過半数(52%)
    −家庭で作る天ぷらの具材は「サツマイモ」(75%)をトップに野菜中心
    −“おいしい天ぷら”のポイントは「衣がサクッとしている」、「揚げ種の味が活かされている」、「衣と揚げ種のバランスの良さ」
第1号2000年6月発行わが家の3年間に見るミニ食生活史/「美味しさ」とは何ですか?」
第2号2000年9月発行「少子・高齢化を背景としたミドル・シニア世代の食生活意識・実態/毎日の食事、美味しく食べていますか?」
第3号2000年2月発行「わが家の食用油を使った代表的な「得意料理」/家族の昼食内容を知っていますか?まごころは伝わっていますか?」
第4号2000年3月発行「手作り料理と家族への愛情の関係、うまくバランスとっていますか?」
第5号2001年7月発行「わが家の代表的な家庭料理・伝承料理/母親の味を子供にも伝えたい。わが家の代表的な家庭料理はいくつありますか?」
第6号2001年11月発行 「女子高校生372名に聞いたマイ・スタイル」/『平成版・青い山脈』・・・半世紀前と比較して、外食・情報社会の進展でライフスタイルに大きな変化!!しかし、今でも食事・料理の大切さを知っている女子高校生が多いことをご存知ですか?

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