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2002年


食と生活情報レポート8号
 
 
2002/07/31

日清製油(株)生活科学研究グループでは、21世紀における食を中心とした生活予測を行うことを目的に、生活者である主婦およびその家族の価値観の変化、さまざまな環境変化、それらに起因する日々の生活の中における食習慣の動向などについて調査を行い、その結果を報告書としてまとめています。この度、これらの調査活動結果を分析・要約し「食と生活情報レポート」第8号を発行いたしました。
ここでは調査結果よりトピックスのみを掲載しています。レポート本文、詳細データについてはお問い合わせください。(このレポートは全22ページ)


『2002年、日本人の食卓風景』 (Part8)

主婦たちの最近のこだわり、食では「水」が断然トップ!! こだわりのキーワード、生活では「楽しさ」、食では「健康」/2002 新米主婦VSベテラン主婦/結婚して何年目を迎えますか?料理への関心は変わっていませんか?

1.代表的な家庭料理の「肉じゃが」と「カレー」の今日考
 ●「肉じゃがは、おふくろの味、家庭料理の代表」と思う主婦が過半数(61%)、さらに結婚1〜3年目の新米主婦にとって肉じゃがは料理上手なイメージが強い
 ●肉じゃがの定番の材料<ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、糸こんにゃく、肉(中部以北は豚肉、関西以南は牛肉)>と 基礎調味料で「わが家の味」
 ●「カレー」は、市販のルウと材料に独自アレンジをきかせた「わが家流の味、材料」が 代表的家庭料理1位の大きな要因?!

2.家族が揃う食事、揃わない食事
 ●家族揃って夕食を食べる家庭は、西日本にやや多い
 ●平日の夕食時間のスタートは18時か19時。品数は平均4.3品(白飯除く)
 ●食事時間がずれることでストレスを感じている主婦は38%
 ●休日は、半数の家庭がいつもと違う食事。外食やみんなで楽しめる料理に

3.2002新米主婦 VS ベテラン主婦・・・朝・夕食事情
 ●主婦キャリアが長くなるにつれて、調理時間は長く、品数は多くなる傾向
 ●献立は、新米主婦は家にある材料、ベテラン主婦は家族の好みを最優先
 ●ご主人の得意料理は「チャーハン、焼き飯」(23%)がトップ
 ●料理への気持ち、新米・ベテラン主婦は“料理は楽しい”でも、若手・中堅主婦はそれほどでもない

4.主婦の生活観、食生活観・・・主婦たちの最近のこだわり・マイブーム
 ● 現在の生活に満足している主婦81%、食生活の満足は77%
 ● 最近のこだわりは、「節約」、「インターネット」、「メール」。年代が上がるにつれて、「旅行」、「習い事」とゆとりを楽しむこだわりへ
 ●食生活でのこだわり、「水」が断然トップ!!
 ●こだわりのキーワード、生活では「楽しさ」、食では「健康」
 ●将来については、72%が「不安を感じる」

[参考]過去発行レポート
1号2000年6月発行わが家の3年間に見るミニ食生活史/「美味しさ」とは何ですか?
2号2000年9月発行 少子・高齢化を背景としたミドル・シニア世代の食生活意識・実態/毎日の食事、美味しく食べていますか?
3号2001年2月発行わが家の食用油を使った代表的な「得意料理」家族の昼食内容を知っていますか?まごころは伝わっていますか?
4号2001年3月発行手作り料理と家族への愛情の関係、うまくバランスとっていますか?
5号2001年7月発行わが家の代表的な家庭料理・伝承料理/母親の味を子供にも伝えたい。わが家の代表的な家庭料理はいくつありますか?
6号2001年11月発行女子高校生372名に聞いたマイ・スタイル/『平成版・青い山脈』・・半世紀前と比較して、外食・情報社会の進展でライフスタイルに大きな変化!!しかし、今でも食事・料理の大切さを知っている女子高校生が多いことをご存知ですか?
7号2002年3月発行わが家の炒めもの料理・揚げもの料理事情/おいしい炒めもの、おいしい天ぷら、おいしいトンカツのポイントは?

お問合せ 広報・IR部 電話:03-3206-5109
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