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国内生産体制

日清オイリオグループは、国内に4つの生産拠点を有し、ニーズに対応した高品質な商品を提供し続けています。
「横浜磯子事業場」「名古屋工場」「水島工場」の3拠点は、6万トンクラスの大型船が接岸できる埠頭をもち、原料の荷揚げから搾油・精製・充填までを一貫して行っています。そして、精製・充填専用の「堺事業場」。4拠点それぞれが機能、設備や立地を活かした生産をしています。

1963年に操業した横浜磯子事業場は、食用油を中心にファインケミカル、食品たん白などの各事業分野の生産機能はもちろん、事業部機能、自動化物流倉庫なども合わせもつ生産拠点としてのリード役を担っています。

1999年に大規模な再配置工事を終えた名古屋工場は、日清オイリオグループ国内生産工場の中でも最新鋭の設備を誇り、大豆・菜種の搾油から精製・充填までを行う重要な生産・物流拠点となっています。 岡山県倉敷市に位置する水島工場は中国・四国地区における飼料工場が多く集まる地域にあり、飼料原料である大豆ミール・菜種ミールの生産工場として優位な立地にあります。

また1998年に、本格稼働を開始した堺事業場は、グローバル化に対応した精製・充填専用の生産体制を整え、効率的なオペレーションを実現しています。

この4つの国内生産拠点において、それぞれを有機的に活用し、原料事情や需要、社会・経済環境を見据えながら、最適な生産拠点を選択し、競争力のある生産体制を構築しています。

横浜磯子事業場 名古屋工場
境事業場 水島工場